観光時の服装マナー
特に寺院では注意が必要
タイ全般、特にバンコクでの観光に際して注意しておきたい服装のポイントをあげる。
●寺院内
仏教使節内での肌の露出は絶対に禁止。寺院を観光する際には、入場時に服装のチェックが必要な場合もある。基本的には、長袖・長ズボンを着用することが必要である。サンダルも肌を露出することになるので避けよう。*各寺院や施設によって規準が異なることもある。
●冷房対策
1年中、夏のようなタイ、バンコクであるが、ツアーで利用するバスやホテル、レストランではむしろ冷房の効きすぎのほうが心配である。外気との温度差で体調を崩すこともある。また、夏の気候とはいえ、特に1〜3月、11〜12月は、朝晩は冷えることもあるから、薄手の上着は用意しておこう。遺跡群のライトアップなどを見学される方も、日没後の冷え対策を忘れずにしておきたい。
●高級レストランでの服装
ホテルやレストラン、バンコク市内のディスコなどでは、サンダル履きでの入店を禁止しているところもある。レストランで夕食をとる場合は、ラフな格好は控え、足元も靴を履いていくようにしよう。
●ビーチリゾート
ビーチリゾートやホテルのプールなど、水着姿のままでホテルにチェックインしたり、レストランに入ることは控えるべき。入店を断られることがある。
節度ある服装でのバンコク滞在を心がけよう。