スワンナプーム国際空港
タイの新しい玄関口がスワンナプーム国際空港
タイを旅する人の多くがまず降り立つのは、バンコクのスワンナプーム国際空港だろう。プーケットやチェンマイ等へ向かう人も、バンコク乗り継ぎの場合が多くなると思われる。
入国手続き
スワンナプーム国際空港に到着したら、まず、1.入国審査を受け、2.荷物を受け取り、3.税関を経て、到着ロビーへと向かうことになる。入国手続きは二階である。
1.入国審査
パスポートと出入国カードを提出する。
2.荷物受け取り
自分の利用便が表示されたベルトコンベアで荷物を受け取る。万一、荷物が出てこない場合は、航空券に貼ってあるクレームタブ(荷物引換証)を係員に提示し、その旨を伝える。
3.税関
パスポートを提示し、荷物の審査を受ける。タイの免税範囲を超える酒類やタバコを持ち込む場合は、申告用紙を提出して所定の税金を支払う。
同日中に、バンコクで乗り継ぎ、国内線でプーケットやチェンマイは向かう場合は、最終目的地で入国手続きを行いるので、バンコクでは行わないのが通常である。ただし、航空会社によって手続きが異なることもあるので、日本出発時に確認することが必要である。
国内線に乗り継ぐ場合の順路
1.バンコクに到着したら、Tranndfer to Domesticの表示にしたがって進む。
2.国内線乗り継ぎカウンターで航空券を提示して搭乗券を受け取る。
3.乗り継ぎ通用口から国内線搭乗待合室へ向かいる。(日本出発時に、タイの国内線の搭乗券も発行される場合もある。)